中年になってきて体が重たいとか体調が悪いとか脂肪が気になるとか。いろいろ原因はありますが運動不足も生活習慣病や肥満の原因の一つです。

運動不足解消や子供たちとのふれあいや投げる楽しさからのストレス発散や趣味の開拓など柔道をはじめて損をすることはありません。

やってみるだけただなので、ぜひ初心者からでも柔道を一回体験してほしいと思います。

1.柔道は生涯スポーツ

中年になって柔道を始めるのは今更だしだとか、初心者だから気が進まないと思っていませんか。そんなことはありません。

柔道はよく生涯スポーツと言われるくらい子供からお年寄りまでやっているスポーツです。実際にお年寄りの試合もやったりしているのでいつ始めたかは関係ありません。

そして柔道は体だけでなく心も鍛えてくれるスポーツなのでぜひチャレンジしてほしいと思います。とはいえ部活とかではありませんからきついことはしませんし、受け身もできるようになれば投げられても痛くありません。

ぜひ黒帯の似合う体になって柔道上達目指して頑張っていきましょう。

2.ストレッチは大切に

初心者や昔柔道をやっていてまた始める人にかかわらず中年からやりだす人にやりがちなのが怪我です。昔より思っていたより体が動かなかったり足をひねってしまったりというのが多いようです。




これの原因のほとんどがストレッチ不足です。普段から運動をしている人でもなければ当然体は硬くなっていますし動かなくもなっています。

ですから入念なストレッチを、柔道をやる前とやった後に行って下さい。怪我をしてしまっては元も子もありませんからね。

特に首、肩、手首、腰、股関節、膝、足首の関節が怪我をしやすいところなのでしっかりとストレッチするようにしましょう。首、肩、手首、足首は回したり伸ばしたりしてゆっくりとやりましょう。

腰は足を広げて座り、横に倒したりしてわき腹を伸ばし、次に仰向けに寝転び両膝を立てて左右にゆっくりと倒して腰をやわらげます。そして可能なら最後に足を自分の頭の上へ寝ころんだまま持ってきて腰を伸ばしましょう。

膝は両膝をくっつけてぐるぐると回しましょう。震脚や腕を伸ばすストレッチなども必ず行いますが関節は特に入念にやってください。

中年の関節は思っているより固まっています。

3.最後に

柔道は一生できる素晴らしいスポーツです。怪我にだけ注意して初心者だからと思わずに何事もチャレンジなので、上達目指して健康な体を目指して趣味程度の軽い気持ちで、やってみてください。






柔道でもっと強くなりたい人へ
柔道上達プログラム~トップレベルになりたい選手と指導者向け~

驚くほど早く強くなる柔道の技習得法!!
このプログラムは柔道世界選手権を連覇し、五輪銅メダリストにもなった岡田弘隆氏 が公開する高度な技を効果的に習得する稽古法です!!

組んで投げて勝つ柔道が身につくので、試合で中々勝てない選手におすすめです!!

しかも90日以上取り組んで効果が出なければ、返金保証がついているので、安心して取り組めます!

コメントを残す

CAPTCHA