柔道の試合時間は、講道館ルールと国際ルールで異なります。

事前に自分の出場する試合のルールや試合時間をチェックしておきましょう。

柔道が上手くなりたいなら覚えておきたい試合時間の使い方として、攻め続けること、あきらめないこと、挑戦することです。

勝負とは読んで字のごとく勝つことと負けること、勝ち負けを決するということです。

対人競技である柔道は、勝者は胸を張り、敗者はうなだれます。

この単純な図式の中に、人間の競争心、名誉欲といった本性と、それら私欲を乗り越える人格形成の道が隠されています。

勝負の中では、攻める場合も、守り、しのぐ場合もあります。

そのどの場合も気持ちの上で弱気になったり、逃げ腰になると勝負はそこで決してしまいます。

自分がどんなに不利でも、また自分が有利でも諦めたり安心してはいけません。

普段の練習メニューから、試合のためだけでなく、その柔道の強さと上達のためにも、また自身の人生のためにも「勝負」という意識は必要なのかもしれません。

1.試合時間

講道館ルールでは3分から20分の間であらかじめ定められます。

国際ルールではシニアは5分、ジュニアは、4分間で行なわれます。

2.積極的な攻める柔道を

しかしいずれにしても柔道の試合は短時間です。

戦略的なことも大事かも知れませんが、何より後先考えず、攻撃的な柔道を行ったほうが有利です。




練習でも積極的な柔道を行い、最後まで休まず、攻め抜く力を養いましょう。

3.試合に勝つために

試合に勝つために、勝ち続けるために必要なこととはなんでしょう。

精神的な面について山下泰裕は、以下のようなことをおっしゃっておられます。

柔道の強さと上達のために、普段の練習メニューから取り入れてみてはどうでしょうか。

・夢を持ち続けること、夢を実現させたいという気持ちを持ち続けること

・理想を追い続け常に満足しないこと

・夢を現実の目標(具体的で明確な目標)に置き換えて追求すること

・良い環境

・頑丈な体

・天狗になるな

「まだまだ」という気持ちで上を見て1日1日を頑張れ。

・怪我病気をするな

・勝負に絶対は無い

決して最後まで安心するな。

決して最後まで諦めるな。

最後の最後まで油断したり勝負を捨てたりするな。

・勝負にこの次はない

勝負に臨んだらチャンスは1度しかないと思え。

そういう気持ちで試合に臨め。

目の前のチャンスを1つ1つ確実にものにして初めて次の大きなチャンスが生まれる。

・集中力」「闘志」「執念」

最後まで決して諦めない執念、この執念があるかどうかでその人間の持つ力がどこまで高まるか決まると思う。

柔道において「集中力」「闘志」「執念」の3つが大切であると思う。






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