どの競技においても同じことが言えますが、練習をしないと上達はしません。

特に、柔道は練習をすればするほど、上達します。

また、相手を投げたか相手になげられなかったなどと、勝敗が明確にでるので、柔道は上達したかどうか実感しやすいです。

現在、柔道は世界的に有名になり、世界中に競技者がいます。

その影響もあり、ルールが変わったり、世界中の国々から新しい技が作られたりするなど柔道は進化しています。

それに対応するには、技術も進化しています。

そこで今回は、柔道の立ち技練習の基本である打ち込みの3人打ち込みのやり方とこつについて説明します。

1. 3人打ち込みのやり方

3人打ち込みのやり方について説明します。

3人打ち込みは、名前の通り3人で打ち込みを行うので、3人組を作ります。

打ち込みを行う人、打ち込みを受ける人、負荷を与える人の役割を決めます。

内股の打ち込みを行う場合で説明をします。

通常の打ち込みを行う状態で、負荷を与える人が打ち込みを受ける人の後ろに座り、帯と左足の柔道着の部分を握ります。

打ち込みを行う人が打ち込みに入り、全力で相手を投げるように持ち上げます

そこで、負荷を与える人が、打ち込みを受ける人が投げられないように下に引っ張ります。




打ち込みを行う人が充分に力を入れたら、もとの姿勢に戻り、また同じように打ち込みを行います。

2. 3人打ち込みのこつ

3人打ち込みのこつは、打ち込み行う人が全力で相手を投げに行くことと負荷を与える人が程よい負荷をかけることです。

3人打ち込みのこつとして、打ち込み行う人が全力で相手を投げに行くことです。

3人打ち込みの練習をする利点として、実際に技を掛けた時のように全力でできることです。

なので、全力で相手を投げにいこうとしないと3人打ち込みの意味がありません。

もう1つの3人打ち込みのこつは、負荷を与える人が程よい負荷をかけることです。

負荷を与える人が、打ち込みを行う人の力以上の負荷を与えると持ち上げることができなくなってしまいます。

そうなると、打ち込みを行う人の練習になりません。

なので、3人打ち込みを行う際は、負荷を与える人は、打ち込みを行う人に対して程よい負荷を与えるようにしましょう。

以上のことが3人打ち込みについてです。

3人打ち込みの練習は、多くの選手に使われている技です。

実践に近い力で打ち込みができるからです。

なので、3人打ち込みを練習に取り入れて、技の威力の上達ができるのです。

3人打ち込みを使って、柔道の上達に繋げましょう。

頑張ってください。






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