柔道の初心者の方は、まず何を練習すればいいのでしょうか?

どうすれば上達するのでしょうか?

1.受身

柔道初心者はまず何を練習すればいいのでしょうか?

柔道を上達するためにどんな練習をすればいいのでしょうか?

初心者の方は、まず受け身を練習しましょう。

受身は相手に投げられたとき、自分から倒れるときに、身体の衝撃を少なくして安全に倒れる方法です。

受け身が上達すれば投げられてもダメージが少なくケガをしません。

それだけでも強くなったというものです。

受け身には、後ろ受身、横受身、前受身、前回り受身があります。

1.後ろ受身

柔道の初心者の方は、 まずは基本の後ろ受身から練習しましょう。

後ろ受身は、後ろに倒れるときに、後頭部、背中を守る受け身です。

腕は胴体との角度が30度くらいに開き、指はまっすぐにのばして、倒れるときに手のひらで畳を打ちます。

2.歩き方

1.すり足

柔道の初心者の方は、柔道の歩き方、「すり足」を練習しましょう。

すり足は、できるだけ畳から足を離さないように、つま先が畳をするように歩きます。

2.歩み足、継ぎ足

すり足のまま普通に歩く「歩み足」を練習しましょう。

次に両足が交差したりそろってしまわないように、一方の足の動きにもう一方がついていく「継ぎ足」を練習しましょう

3.礼

柔道の初心者の方は、相手と向かい合って、礼をする練習をしましょう。

礼は相手を敬う気持ちを体現したものです。




また柔道に、そしてその人の向上と上達に欠かせないものです。

礼には、立って行う礼(立礼)と座って行う礼(座礼)があります。

立礼は腰のを約30度曲げ上体を前方に倒します。

道場への出入り、相手と組み合う前と後、挨拶、礼儀は柔道の魅力の一つでもあります。

4.組み方

礼を終えたら、相手と組んでみましょう。

2本の腕をそれぞれ釣り手、引き手にして組みます。

また自然体の組み方、自護体の組み方をやってみましょう。

自然体は、全身の力を抜き、両足のかかとに体重を均等にかけて自然にまっすぐ立ちます。

自護体は、自然体より足幅を広くして、両膝を曲げ、重心を低くして、相手に投げられないようにするものです。

さらに右手を釣り手、左手を引手とする右組み、左手を釣り手、右手を引き手とする左組みをやってみましょう。

最後に相手と右組み同士、あるいは左組み同士で組めば相四つとなり、右組みと左組みで組めばケンカ四つとなります。

柔道着の握り方や手首の使い方を研究し、練習しましょう。

5.崩し方

組んだまま相手を押したり引いたりして崩してみましょう。

崩しは技が掛かりやすいように相手を不安定な姿勢にすることで、柔道の最も重要な原理です。

1.八方崩し

崩しの方向には前、後、左、右、右斜め前、左斜め前、右斜め後ろ、左斜め後ろ、の8方向があります。

それぞれの方向に引手と釣り手を使って相手の頭を倒してみましょう。






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